ネカマ対策室

ネカマ(ネット上で女のフリをしている男)は何故存在するのでしょう? その存在形態は大きく分けて3つあります。


@サクラとして悪質業者に所属
Aキャッシュバック目的
B単なる愉快犯

この3つです。
この3つのパターンに共通するネカマ像は、一言で言えば、「暇な男」です。ネカマを演じるのも時間的に結構大変で、男性からのメールには早めに返事を出さなければなりません。時間に追われている社会人がわざわざネカマを演じるでしょうか!? 加えて、@とAの場合は、お金が目的でもあります。つまり、ネカマの正体は暇はあるけどお金が無い男子学生というパターンが多いのです。

ネカマの正体が解れば、対策も考えられます。男が女を演じる場合、年齢的な話題に対応するため、同年代の女になり澄ますことが多いのです。

即ち
20才の男は35才の女のフリをしないし、35才の男は20才の女のフリをしないのです。

ネカマには圧倒的に男子学生が多いのですから、彼等が演じているのは「18〜23位までの若い女」と言えるでしょう。人は大人になるに従い、色々と経験してきた中で有意義なものと無意義なものを知っていくのです。多くの大人の社会人は、ネカマを演じることに意義を見い出せないでしょう。その意味からも、ネカマを演じているのは、若い男であると思われます。

調子の良いことを言ってきたり、エッチ系の会話にもついてくる、会いたいなど思わせ振りなことを言ってくる… だけど、決して直アドレスは教えてくれない… そんな若い女には要注意です!


次に個別に考えてみましょう。

@サクラの場合
サクラと聞いて一般的に想像するのは、女が携帯片手にピコピコ返事を打っている姿だと思いますが、最近は男子学生がバイトとしてサクラを演じているの実情です… ツーショットのように会話する必要があれば男には無理ですが、会話の必要のないメールの場合、男でもサクラは出来るんですね!? 貴方の大切なお金が、貴方と同じ男によって消費されていたとすれば、大変憤慨です!
メールしている相手がネカマかどうか個別に判断するよりも、サクラを雇っているサイトには登録しない… これが一番賢明な対策でしょう。

Aキャッシュバック目的の場合
僅かなお小遣い目当てに女になりすまし、サイトに女として登録し、個人的に営業している男です。かなり、暗くケチな性格なのでしょう(笑)
メール送信が一通50円の格安サイトの場合、キャッシュバックされる額も僅かなので、そのようなサイトにはネカマがいたとしても、その数は少ないでしょう。
メール送信が一通300円〜500円、あるいはメール受信にも料金が発生するサイトの場合、キャッシュバックも高くなるので、ネカマの数も多くなると考えられますゥ

キャシュバックシステムのあるサイトに登録する場合は、メール送信一通50円のサイトにしましょうゥ

B愉快犯の場合
この場合は、仕事が休みで家で暇している社会人というネカマ像も想像できます。
彼等のパターンは、速攻勝負です。つまり彼等が暇なのはその日だけなので、長期に渡りじっくりメールをするのではなく、短期勝負で男をからかうのです。その日に知り合った人と話がトントン拍子に進み、その日のうちに会おうなんてことになったら注意が必要かも…。待ち合わせ場所に行っても、そこにはすっぽかされた貴方の姿があるだけかも知れません…。
(僕の経験談です・・・



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